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2011 Norio

住宅提供・移住・受け入れ施設・宿泊一覧 – 読売新聞

住宅提供・移住・受け入れ施設・宿泊一覧 – 読売新聞
全国各地の情報をまとめました。

住宅提供
個人宅など
 ◇埼玉県小鹿野町の新島甫夫さん 同県秩父市の木造ロフト付き2階建て別荘1棟(風呂、寝具、食器、洗濯機付き。トイレはくみ取り式。ペット可)を2年間無償提供。連絡は新島さん(0494・75・3236)へ。

 ◇埼玉県本庄市の都丸純一さん 群馬県渋川市の鉄筋2階建てアパート3室(3DK、風呂、トイレ、駐車場付き)を1年間無償提供。子供、高齢者のいる家族優先。連絡は都丸さん(090・6533・0893)へ。

 ◇東京都奥多摩町の小林勤さん 木造2階建て住宅(3LDK、風呂、トイレ付き)を被災地に戻れるまで無償提供。連絡は小林さん(090・2306・1174)へ。

公共住宅
 ◇国土交通省は、県外の公営住宅や都市再生機構の賃貸住宅などへの入居を希望する被災者向けに、情報センター(0120・297・722)を設置。希望に応じて、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉県を除く、受け入れ可能な自治体の担当に電話を取り次ぐ。受け付けは、午前9時から午後6時まで。28日からは民間賃貸住宅の案内も行う。

<以上、3月25日>

 ◇兵庫県豊岡市 市営住宅5か所で計20戸を用意。3DKが中心。使用期間は原則6か月以内で、最長2年まで延長可。家賃と敷金は免除。住所などが分かる身分証明書が必要。問い合わせは市建築住宅課(0796・21・9018)。

<以上、3月23日>

 ◇国土交通省は22日から、県外の公営住宅や都市再生機構の賃貸住宅などへの入居を希望する被災者向けに、情報センター(0120・297・722)を設置する。

 希望に応じて、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉県を除く、受け入れ可能な自治体の担当に電話を取り次ぐ。午前9時から午後6時まで(22日は午後3時から)。全国で約1万8000戸が確保されている。

 ◇大阪府住宅供給公社が賃貸住宅100戸程度を無償提供。2000戸程度の提供を予定している府営住宅と相談窓口(06・6210・9779)を一本化し、22日から受け付け。

 ◇大阪市が市営住宅や福祉施設のあっせん、学校の相談などに総合的に応じる窓口(06・6208・8841)を開設。午前9時~午後5時半、土日祝日も受け付ける。

 ◇福井県 県営住宅など134戸を原則として無償提供。県建築住宅課(0776・20・0504)

 ◇大阪府 府営住宅450戸を無償提供。寝具や照明などの生活必需品や移動についても支援を検討。22日から受け付ける。府住宅経営室経営管理課(代表06・6941・0351、内線6307)

 ◇堺市 市営住宅180戸を1年間、無償提供。30戸は即入居可能。3DKや2DKが中心。住宅管理課(072・228・8225)

 ◇和歌山県 県営住宅など215戸を家賃無料で提供。県建築住宅課(073・441・3210)

 ◇奈良県 奈良市などの県営住宅35戸を無償提供。4月末までに県営、市町村営住宅の約120戸でも順次受け入れる。2K~3DKが中心。1年間の家賃と敷金を免除。同県住宅課(0742・27・7544)

 ◇島根県 県営住宅31戸を無償提供(原則1年間)。県建築住宅課(0852・22・5569)。同県内の松江市、浜田市、出雲市など8市6町でも計176戸を提供。使用料などは各自治体と相談。

 ◇岡山県 県内21市町の公営住宅計184戸を提供。県営住宅の家賃は当初6か月間は全額免除で、風呂、ガスコンロ、照明、寝具なども用意。県住宅課(086・226・7536)

 ◇広島県 県内13市町の県営住宅計122戸を無償提供。最長1年間で台所用品なども提供。県住宅課(082・513・4171)

 ◇香川県 県営、市・町営の住宅計62戸を提供。無償の予定。県住宅課(087・832・3581)

 ◇高知県 県営住宅など13戸を無償提供。県内の市町村営住宅173戸も無償提供。県住宅課(088・823・9855)

移住
 ◇鳥取県は、被災者対象の県内への移住相談窓口を開設。地域の福祉施設や医療機関、学校などの情報を提供し、各市町村との調整にもあたる。午前8時半~午後5時15分。土日、祝日も受け付ける。一時疎開者向けに提供する公営住宅に関する相談にも乗る。県移住定住促進課内の窓口(0857・26・7156)。

宿泊所
 ◇東京都千代田区の東京グリーンパレスは、上京中に自宅が被災して帰郷できない受験生に洋室(シングル)を1泊2000円で提供。3月末まで。事前にホテルに電話した上、フロントに学生証などの身分証明書、大学などの受験票を見せれば泊まれる。問い合わせはグリーンパレス(03・5210・4600)

受け入れ施設・宿泊
秋田県
 県や市町村などの約320か所や民間の約250施設で受け入れ可能。食事付き施設と、宿泊のみ提供の施設がある。

 受け付けを行っているのは、秋田市民交流プラザ「アルヴェ」(午後3時~同9時30分)、能代市役所第4庁舎(午前8時30分~午後7時)、横手市本庁南庁舎(午前8時30分~午後7時)、湯沢市役所(午前9時~午後5時)などで、各施設へあっせんする。問い合わせは県災害対策本部被災者受入支援チーム(018・860・4504、018・860・4505)。

山形県
 県や市町村など87施設で、約5200人の一時避難の受け入れが可能(24日朝現在)。

 問い合わせは県災害対策本部ライフライン対策班(023・625・1605)。主な施設は次の通り。

 山形市=県体育館、市総合スポーツセンター▽上山市=市体育文化センター▽天童市=市スポーツセンター▽山辺町=町武道館

茨城県
 県と11市町が一時避難所を提供。問い合わせは県災害対策本部避難対策班(029・301・6735)。各施設は次の通り。

 水戸市=少年自然の家▽常総市=水海道あすなろの里▽牛久市=総合福祉センター▽龍ヶ崎市=たつのこアリーナ、総合福祉センター▽稲敷市=江戸崎福祉センター▽結城市=生きがいふれあいセンター▽守谷市=もりや学びの里▽常陸太田市=総合福祉会館▽古河市=とねミドリ館▽笠間市=笠間公民館▽茨城町=旧川根幼稚園▽境町=県立さしま少年自然の家

栃木県
 宇都宮市、大田原市、日光市など26市町の59か所に一時避難所を開設(23日午後3時現在)。

 問い合わせは県の総合相談窓口(0287・78・3033、0287・75・2110)

千葉県
 30市町が一時避難所を提供(23日昼現在)。問い合わせはインフォメーションセンター(043・223・3411)。主な施設は次の通り。

 成田市=サウンドハウス・スポーツセンターフィットネスハウス・アリーナ▽柏市=教育福祉会館▽東金市=東金アリーナ▽野田市=東部公民館▽鎌ヶ谷市=社会福祉センター▽印西市=総合福祉センター▽いすみ市=ふるさと憩いの家▽多古町=コミュニティプラザ。

新潟県
 新潟市や長岡市など計28市町村の体育館や公民館など78か所に一時避難所を開設(24日夕現在)。約5100人の受け入れが可能。問い合わせは、県被災者救援部(025・282・1747)。

 主な施設は次の通り。

 新潟市=豊栄総合体育館▽長岡市=新産体育館▽柏崎市=総合体育館▽五泉市=村松体育館

 インターネットの閲覧が可能なパソコンを県などが設置した避難所もある。問い合わせは、県統括調整部(025・282・1732)。

埼玉県
 県と62市町村が一時避難所を開設し、約5700人の受け入れが可能(24日昼現在)。主な受け入れ施設は次の通り(※さいたまスーパーアリーナ、新都心ビジネス交流プラザは満員のため受け付けを終了)。

 さいたま市=県立彩の国さいたま人づくり広域連合自治人材開発センター(048・664・6681)、片柳コミュニティセンター(048・686・8666)▽熊谷市=市立女子高跡地第2体育館(048・521・2878)▽川口市=西スポーツセンター。問い合わせは市役所(048・258・1110)▽久喜市=総合第1体育館。問い合わせは市役所(0480・22・1111)

東京都
 都は、東京武道館(足立区、最大900人)、味の素スタジアム(調布市、同700人)、東京ビッグサイト(江東区、同3000人)を一時避難所として提供。東京国際フォーラム(千代田区、同1000人)も準備中。問い合わせは都総合防災部(03・5320・4007)。

 他の主な受け入れ施設は次の通り。

 渋谷区(03・3463・1896)=ケアコミュニティ・美竹の丘など3か所で最大300人▽新宿区=コズミックスポーツセンターで同400人。問い合わせは新宿未来創造財団(03・3232・7701)▽墨田区(03・5608・1111)=すみだセミナーハウスなど区内2か所と栃木県鹿沼市にある施設の計3か所で同430人▽中野区(03・3389・1111)=旧東中野小学校で同150人▽台東区=台東リバーサイドスポーツセンター(03・3872・3181)

神奈川県
 県と29市町村で約4300人を受け入れ予定(24日昼現在)。

 主な施設は次の通り。

 ▽横浜市=県立武道館(港北区)。問い合わせは県災害対策課(045・210・5970)、たきがしら会館(磯子区、045・752・4050)

 ▽川崎市=とどろきアリーナ(中原区、044・200・3651)

 ▽相模原市=体育館柔道場(042・769・8256)

 ▽小田原市=小田原アリーナ(0465・38・1148)

 ▽大和市=社会福祉会館(046・261・9202)

 ▽伊勢原市=老人福祉センター。問い合わせは市役所(0463・94・4711)

 ▽開成町(0465・84・0314)=福祉会館 

(読売新聞)

One comment

  1. 長野県聖高原の別荘を使ってください。
    学校に行っているお子さんは夏休みだけでも、通学に差支えなければ、放射能が収束するまで居て下さって結構です。
    電話、そのた生活用品は全部使って結構です。電気ガス水道は、基本料金だけ払っています。光熱費、汲み取り代だけは負担してください。
    村まで7キロ、買い物はなんでも揃います。ただし車が必要です。

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